鋼鉄の白兎騎士団

テンプレート:rb(鋼鉄,はがね)テンプレート:rb(白兎騎士団,しろうさぎ)

鋼鉄の白兎騎士団
と書いて、はがねのしろうさぎ、と読む。

舞阪洸が贈るテンプレート:rb(美麗,プリ)テンプレート:rb(絢爛,キラ)最強乙女戦記  (第1巻裏表紙あらすじより)

プリ☆キラの意味は不明だがどういう物語かを端的に表したキャッチコピーである。
テンプレート:rb(舞阪洸,まいさか こう)
イラスト
伊藤ベン

用語

鋼鉄の白兎騎士団
正式名称は『守護天アルアラネの加護を戴く聖少女騎士団』。あまりに長いので紋章(三面兎)と特徴的な兜(レアメタルである白金で作られた、うさ耳のついたもの)から『テンプレート:rb(鋼鉄,こうてつ)テンプレート:rb(白兎,はくと)騎士団』と呼ばれる。騎士団員自身も含め、もっとみじかく『テンプレート:rb(鋼鉄の白兎騎士団,はがねのしろうさぎ)』とも呼ばれる。数百年にわたってクセルクス盆地を本拠地として活動し、ベティス大公国を庇護者としていただいている。入団資格は『どこかの国の市民であること』『犯罪歴がないこと』『若い乙女であること』。
アルアラネ
鋼鉄の白兎騎士団が祀る、戦の女神。乙女を好むとされるゆえに、騎士団では男子禁制である。
テンプレート:rb(雛,ひよこ)小隊
ガブリエラ達新人10名で構成する、副団長レフレンシア直属の小隊。『お兎様の乱』ののち、レフレンシア直属の遊撃小隊として再編成された。あまりにあんまりなその名前は、ガブリエラがついうっかり口走ってしまい、レフレンシアによって名付けられた。後に採用されたアスカ達が第二代雛小隊となった(隊長はアスカ)。
遊撃小隊
『お兎様の乱』ののち、団長補佐レフレンシア直属の部隊として編成された。小隊長はドゥイエンヌ。『大いなる物乞いの旅』(4〜5巻)ではファンフェッダとアルデリィナを加えて特別遊撃小隊とされた。
お兎様の乱
2巻〜3巻にて語られる、騎士団の内乱。団を二分する争いとなり、ガブリエラの奇策によって鎮圧するも、時の団長マリエミュールや番隊長を失い、二分したがゆえに一般団員もおよそ半分が退団せざるを得なくなるという結果となる。人的資金的損害は極めて大であった。ガブリエラはこの件の後『団長殺し』と呼ばれるようになってしまう。
ガブリエラ戦役
1〜3巻それぞれのプロローグとエピローグおよび7巻以降の幕間にて一部が語られる、ガブリエラが団長となってからの戦役。騎士団支配地から産出するレアメタルを巡って、騎士団及びベティス大公国に対してシギルノジチ経国とルーアン・ソシエダイ王国の連合が宣戦布告する。
入団試験
1巻にてガブリエラ達の、6巻にてアスカ達の入団試験の顛末が語られる。いずれもレフレンシアが中心となって試験内容を決めたため、過去にないひねくれた内容となっている。ガブリエラ達は試験のルールを逆用して、2次試験で採用最少人数以下まで絞り込ませて試験を終了させてしまった。ガブリエラの伝説の始まりである。なお、ガブリエラ達の試験は予定では3次が計数(計算)、4次が料理であり、それらを不得意とするガブリエラやジアン、ドゥイエンヌの苦戦は免れなかったであろう。一方、前回の試験では合格者(ガブリエラ達)が常軌を逸した方法で試験を通過したという噂を聞いていたアスカは、自身の試験でやはり裏をかいた戦術をとり、3次試験で試験を終了させた。しかし、ひねくれた形式の試験であったため、3次試験だったという事は試験終了時点ではじめて知ったのである(終わるまで2次試験だと思っていた)。

登場人物

雛小隊→遊撃小隊

ガブリエラ・リビエラ・スンナ
本編主人公。雛小隊小隊長補佐。のちに騎士団団長となる。外見は『あどけない』あるいは『頼りない』。彼女を知るものからは『おいしそうなクッキー、でも中を割ってみると黒い唐辛子がみっしり』などと評価される。持ち前の発想と機転で窮地を乗り越えていくタイプだが、その才能は平時には全く活かされない。『団長殺し』『奇天烈ガブリエラ』『大物殺し』『テンプレート:rb(鋼鉄の暗黒兎騎士,はがねのくろうさぎ)』『暗黒大魔王』など、本人の望まない二つ名がどんどんついていく。1巻表紙。
ドゥイエンヌ・ドゥノ・マクシミリエヌス
雛小隊隊長。ベティスの高級貴族マクシミリエヌス家の息女。何処にも根拠のない自信で窮地を切り抜けていくタイプだが、剣などの実力は高い(料理は相当下手)。自分が認めた者以外には全く関心を寄せないが、おだてに弱い面があり、あっさりと丸め込まれることも多い。いっしょに露天風呂に入ったアフレア曰く『……原生林』。どこが原生林なのかは語られていない。2巻表紙。
レオチェルリ・レモンティス
ガブリエラの侍女であり、ともに騎士団に入団した。体躯に恵まれており剣術を得意とするが、控え目な性格もあって本編ではどんどん影が薄くなる。ドゥイエンヌにはレオッチェと呼ばれる。9巻にてついに彼女の才能が明らかになるが、それは『飛来する矢に対する反応が並外れて優れている』という、役に立つのだが地味なものだった。7巻表紙。
マルチミリエ・ギヴィエ
ドゥイエンヌの侍女で、無口な娘。たまにしゃべったかと思うと『殺す』の一言だったりする。ずば抜けた巨体であり、非常に高い戦闘力を誇っているが、味方には『手加減が出来ない』と思われてしまっている。ドゥイエンヌ至上主義であり、騎士となった今でもドゥイエンヌが最優先である。また、とある出来事から、アルゴラに共感している模様。レオチェルリとは逆に、本編ではどんどんキャラが立っていく。通称マルチ。7巻表紙。
ジアン・ジャン
東方出身。氣を用いる格闘術を得意とし、身軽で目も良い。実家は情報収集を生業とする。のちに特務分隊長となる(ガブリエラ戦役)。起伏に乏しい体格で開けっぴろげな性格ゆえに、色気がない、最低、女として終わっている、などの評価がもっぱらだが、美女揃いの騎士団員達を押しのけてセビリィノ王カッシゥスに見初められ、彼の愛妾となる。5巻表紙。
アフレア・ファウビィ・セビリィシス
ひときわ小柄で、魔術の知識と技術に優れている──とくればお人形さんみたいな美少女を想像するし、実際そういう外見だが、中身は実に攻撃的。背中に背負った『棺桶』の中には魔術で動く人形シゥビーニュが入っている。こちらもかなり攻撃的で、アルゴラと意気投合するほどである。4巻表紙(シゥビーニュとともに)。
セリノス・セレニクス・クワドロス
ベティス大公国のサルナトゥス将軍の娘で、ノエルノードの双子の姉。剣術を得意とする。雛の中では馬術が得意で弁も立つ。雛小隊の中ではかなり常識的な性格。イラスト担当の伊藤ベンにより、ノエルノードよりも胸が大きいという設定となる。後に騎士団三番隊番隊長となり、その血筋を活かして外交面でも大きな役割を担う(ガブリエラ戦役)。6巻表紙。
ノエルノード・ノエラ・クワドロス
セリノスの双子の妹で、ほとんど同じ外見を持つ。姉と比べて口が悪い。一卵性故か、戦闘時のセリノスとのコンビネーションは非常に巧み。また、言わずとも気持ちがわかる。通称ノエル。6巻表紙。
ウェルネシア・アドゥ・バルトレィ
実家が薬物(と毒物)を取り扱う仕事をしており、自身も薬品の扱いを特技とする。嗅覚が鋭く、臭いだけで刃に塗られた致死性毒物を見抜くほどである。怒らせると食事に毒物を入れるという方法で報復することがある(短編『わたしが死んだ日』)。小隊一の恵まれた胸を持つ、という設定がイラスト担当伊藤ベンによって与えられた。また、これまで表紙絵になった騎士団員の中で、唯一、鎧の胸部分が他の団員と違う構造になっている(別パーツになっており、明らかに大きい)。8巻表紙。
デイレィ・ドゥーニュ・デビィアノス
大変身軽な、暗器使い。入浴時にも、何かしら武器を持っている。自分の生い立ちなどを語りたがらず、本編では謎のままであるが、ファミ通文庫サイトに掲載の短編『わたしが死んだ日』にてついに語られる。8巻表紙。

騎士団員たち

ファンフェッダ・ファブリス・フェリシアーノ
『大いなる物乞いの旅』(4〜5巻)にて臨時で特別遊撃小隊に加えられた、救急分隊の4回生。一見すると、いかにも知的で優しそうな人物だが、消毒薬を原液で刀傷にぶっかけて苦痛で悲鳴を上げる姿を楽しみにしたりするサディストで、カッシゥス王子に真っ先にメロメロになるショタコンの気もある、変人。一方で、治癒魔術の使い手で、責任感も強い、のは事実である。変人だけど。そのサドっぷりゆえに『血塗れファンフェ』と呼ばれる。
アルデリィナ・メリル・モルリーナ
『大いなる物乞いの旅』(4〜5巻)にて臨時で特別遊撃小隊に加えられた、庶務分隊の3回生。仕事が出来る上に、美少年のような顔立ちと凛々しさの持ち主で、分隊内の人気者。自分でもそれが判っていて、わざわざ一人称を『僕』にしている。通称アルデ。
ティーニャ・アタナシァス
特務分隊所属の『保護色(身分を隠して各地に潜伏し情報を収集する騎士団員)』。変装の才能に優れており、顔の外見だけでなく、若干であれば体格すら変えることが出来る。その能力を入団そうそうに見いだされ、アンテルノの高級宿で客室係としてセビリ=アンテ都市同盟の情報収集を行っていた。素顔の彼女はわりとさばけた性格である。セビリ=アンテの騒動が落ち着いたあと、本城へ戻ることになっていたが、その能力ゆえになかなか城にとどまることは出来そうにない。

騎士団幹部たち

レフレンシア・レブローニュ・スキピアノス
騎士団副団長兼警邏隊隊長(1〜3巻)、騎士団団長代行(4巻以降)を経て、ガブリエラ戦役の時にはふたたび副団長。優れた魔術師であり、知略に長けている。政治家としても有能。見た目通りに切れ者で剣呑で危険。底意地が悪い。別名『盆地の魔女』。盆地とは騎士団の支配地クセルクス盆地のことであり、彼女の体格を指したものではない。むしろ魅力的である。眼鏡。3巻表紙。
レオノーラ・エレマル・サイクス
警邏隊副長(1〜3巻)、特務分隊分隊長兼警邏隊隊長(4巻以降)を経て、四番隊番隊長(ガブリエラ戦役時)。ふわっとした綿菓子のような髪、茫洋とした表情、曖昧な口調で、実に威厳がない。しかも常に前後左右にふらふらゆらゆらと揺れている。一方でテンプレート:rb(自然士,じねんし)と呼ばれる特殊な存在であり、木々などと直接会話して情報を集めることが出来る。また、政治的判断もなかなかに巧み。
クシューシカ・クセノフォン・ハイドリアノス
四番隊番隊長(1〜3巻)、三番隊番隊長兼番隊長筆頭(4巻以降)を経て、ガブリエラ戦役時は一番隊番隊長兼番隊長筆頭。槍の名手であり、かつ美丈夫と見間違えるほどの凛々しさ。直感がなかなか鋭い。後述のアルゴラを会議の時に椅子に縛り付けるのはクシューシカの役目。
アルゴラ・アスターシャ・アレスタ
六番隊番隊長(1〜3巻)、一番隊番隊長(4巻以降)を経て、ガブリエラ戦役時には二番隊番隊長(なのだが、特戦隊隊員に志願する)。『氷のアルゴラ』という通称を持つ、無表情な人物。戦闘力も非常に高く、ヨーコと双璧を為す。その一方で場の空気を全く読めない、天然ボケという一面を持つ。『お兎様の乱』が勃発した際も、騒然とする周囲の中、彼女だけは全く気づいていなかった。細身の剣を得物とするが、それは斬るよりも突いた方が刃こぼれがしにくく効率がよいから、とのこと。騎士団幹部の中でもずば抜けた危険人物で、その言動は常に危険に満ちている。あまりの危険発言故、会議の際にはレフレンシアに発言順を飛ばされる。部隊を率いた戦闘時には、相変わらず危険に満ちた言動ながらも人心掌握に優れた面を見せた。9巻表紙。
ヨーコ・ジュン・シラサギ
四番隊副長(1〜3巻)、二番隊番隊長(4巻以降)を経て、ガブリエラ戦役時には五番隊番隊長。『カタナ』という片刃の剣を使う、剣術に優れた黒髪の女性。東方出身であるが、ジアンとは見た目の印象からして違う。なお、騎士団員の中で唯一『ハカマ』を身につけている。アルゴラにはしつこく模擬戦を誘われているらしい。9巻にてアルゴラとともに表紙。
アナ・ハイデル・トスカル
『お兎様の乱』の前からガブリエラ戦役に至るまで、救急分隊分隊長を務める。怪我人も彼女を見ただけで痛みが癒されるとまでいわれる。通称『癒しの女神』
マクトゥシュ・アルクィン・ミラネ
庶務分隊分隊長。騎士団員としては、ふくよかな体躯。曰く、事務仕事ばかりで運動不足。『お兎様の乱』の後は副団長代理も務めるが、ガブリエラ戦役時にはレフレンシアが副団長に復帰しているので、庶務分隊分隊長専任に戻っている。ガブリエラたちが入隊した時点で16年のキャリアを持つので、すでに三十路のはずだが、それにしては若く見える。補給や配給を管理する、ある意味、騎士団の陰の支配者。眼鏡。
 
マリエミュール・エリノス・アイユーヴ
類い希なる美貌と高いカリスマを持つ、騎士団長。レフレンシアとは強い絆で結ばれており、彼女のことを唯一『レンシア』と呼ぶ。3巻表紙。

後輩たち

アスカ・ランディ
類い希な分析力・判断力・統率力の持ち主。他の新人たちよりも大分ちょっと年上で『お姉さま』『アスカ姉さん』などと呼ばれるが、本人は大いに不満。ある意味、6巻における主人公。実はその前の巻ですでに登場している。第二代雛小隊小隊長。ガブリエラ戦役においては特戦隊の隊長となる(なぜか部下にアルゴラが混じっている)。
シェーナ・ソフィロス・ソフィスアテノス
赤毛の少女。活発で聡明、物怖じしない性格。あまり取り柄はないけど人を見る目はある、とのこと。
ラツィーナ・ランティス・ロネッソ
長身で癖っ毛。シェーナとともに入団試験に参加した。剣一筋、のように見えるが、案外思慮深い。
ハイミオ・ハイ
大陸中央の高山地帯出身。変な訛りで喋る。体術を得意とし、アスカやジアンの移動速度についていける健脚を誇る。
リンデル・リンダフラム
長身で筋肉質。大剣を使用する。
フェレッラ・フェルガナ・フェルガナス
魔術師。かぶっている帽子にはたくさんの羽根がついている。

その他

カッシゥス・カッサーノ・セビリィズ
セビリ・アンテ都市同盟の盟主、セビリィノの第2王子。12歳の少年。美少女と見間違わんばかりの美貌。生まれついての王族で、天然の女テンプレート:rb(誑し,たらし)。セビリ・アンテ都市同盟の内紛(4〜5巻)を経て、セビリィノ王となり、その際ジアンを愛妾とする(お子様ということもあり、夜に本文では描けないような楽しいことを二人でしていたりはしない)。
ダルタニゥス・ダンディ・マクシミリエヌス
ベティス大公国の外務卿補。ドゥイエンヌの実兄で、妹のことを「一緒にお風呂に入ろう」とか言い出すくらいに溺愛している。外交感覚は敢えて言うなら『まともな方』であるが、大げさなそぶりはドゥイエンヌの縁者であることを実感させられる。
エリエオラ・アルトォーラ・スンナ
ガブリエラの母親。故人。黒の二年戦役において『天翔る黒き翼』の異名で呼ばれた英雄。鋼鉄の白兎騎士団では副団長を務め、次期団長とまで言われていたが突然退団した。理由は不明。
サイアス・サイニクス・クワドロス
ベティス大公国准将軍。セリノス、ノエルノード姉妹の実兄。若輩ながら父から薫陶を受けた、優れた軍人としての才を持つ。
エイリィナ・エレオネッラ・サイクス
サイアスに仕えるベティスの軍人。レオノーラの実妹で、見た目はそっくりだがふらふらもゆらゆらもしておらず、キビキビテキパキとした女性。自然士の能力は持たないが、優れた魔術士である。姉には厳しい口調で当たる。愛称はエイリィ。

組織図(参考)

ガブリエラ戦役時
テンプレート:attach anchor(鋼鉄の白兎騎士団組織図1.gif)
『お兎様の乱』時
テンプレート:attach anchor(鋼鉄の白兎騎士団組織図2.gif)
『お兎様の乱』後
テンプレート:attach anchor(鋼鉄の白兎騎士団組織図3.gif)

メモ

物語の視点
本編はガブリエラを中心とした三人称で描かれるが、ときおり視点がレフレンシアらに変わる。雛のなかでは、ジアンやセリノスの視点が多い。
年齢について
年齢は全て数え年で表記されている。例えばカッシゥス王子は12歳(登場時)となっているが、満年齢で言えば11歳前後のお子様ということになる。これは作品世界では満年齢で計算する風習がない、という設定による。
まだ読んだことがない方へ
1〜3巻で一つの話になっているので、それを読んでからそのあとに手を出すかどうか考えてもいい。もうちょっというなら、1巻で判断しちゃってもいい。

書誌情報

ファミ通文庫

鋼鉄のテンプレート:rb(暗黒兎騎士,くろうさぎ)

短編集

話題まとめ

チャットログ

http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex1/2008/06/20080615.html#210000
ファミ通文庫のサイトで、書き下ろし短編が公開始まってた。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2009/08/20090802.html
『鋼鉄の白兎騎士団 IX』の読了報告など。騎士団一物騒な指揮官に、親子二代で黒かった暗黒大魔王の奇策が混ざったらどうなるか。結果:敵にとって大惨事。

書評

資料リンク

短編「わたしが死んだ日」 - ファミ通文庫◆FB Online◆
舞阪洸による書き下ろし短編。デイレィの過去。公開終了。
短編「初めての出会い」 - ファミ通文庫◆FB Online◆
舞阪洸による書き下ろし短編。ヨーコとアルゴラが初めて会ったときの顛末。公開終了。
短編「あたしが大きくしてあげる」 - ファミ通文庫◆FB Online◆
舞阪洸による書き下ろし短編。アフレアとシゥビーニュの過去。公開終了。
舞阪百貨店
著者舞阪洸のwebサイト
Ben's Works Online
イラストレーター伊藤ベンのwebサイト
鴻月(猫)屋敷
FB Onlineにて『鋼鉄の白兎騎士団4コマ劇場』を執筆している鴻月まゆきのwebサイト

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