不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

西尾維新

串中弔士。 彼にとっては全てがゲーム——。 名門女子高校を襲う七不思議殺人事件!

平和だったはずの私立千載女学園で不可思議かつ不可解な殺人事件が起こる。そしてそこに勤務していたのは、こともあろうか倫理教師となったあの串中弔士。病院坂迷路を巻き込んだ事件から14年。探偵ごっこの犯人捜しが再び始動。犯人は一体?!これぞ世界に囲われた「きみとぼく」のための本格ミステリ!

用語や登場人物

病院坂迷路
語り手。表紙カバーの人物。かつて「静かなる人払い令」、「人間避け」と言われた極めて寡黙な少女だったが、今回は結構饒舌。14年前の事件で死んだはずだが!?
串中弔士
私立千載女学園の倫理教師。生徒のカウンセリングも担当。
病院坂黒猫
今回は迷路の回想の中で登場。「自分の会った中で最も危険な人物」の筆頭に串中弔士を挙げた。条件付でいいなら、櫃内様刻だそうだが。
用語や人名
解説

メモ

不気味で素朴な囲われた世界』から14年後が舞台。

書誌情報

講談社ノベルス

話題まとめ

チャットログ

http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex2/2008/12/20081206.html#200000
今度の語り手も病院坂なんですが……名前が「迷路」と言うんです。

書評

資料リンク

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