七剣下天山

七剣下天山 qi jian xia tian shan

清初を舞台にした武侠小説。満州族による清朝方と、天山派を中心とした侠客らの、愛執と怨讐の戦い。

いちおうセブンソードの原作。

梁羽生
監訳
土屋文子

用語や登場人物

用語や人名
解説

メモ

  • 著者は新派武侠小説の開祖で、代表作のひとつ。天山シリーズの他の著作も訳して欲しい。
  • 激闘に次ぐ激闘。バトル小説ってのは、この手の武侠小説のためにあるようなものですなあ。
  • 王妃が以外に強かったりしてびっくりしましたが、未訳の前作の悲劇のヒロインのようですね。どうやら。時系列では『白髪魔女傳』『塞外奇侠伝』ときて、この『七剣下天山』らしい。
  • 最終的な天山七剣は女性の方が多かったりした。

書誌情報

徳間文庫

七剣下天山 上

清朝初め。希代の剣士、楊雲聰は死の間際、満州族の貴人との間にもうけた幼い娘を一人の少年、凌未風に託す。長じて天山派剣法の使い手となった凌未風は、いずれ劣らぬ個性と技をもつ侠客らとともに、抗清の戦いに身を投じる。傑作武侠小説。

七剣下天山 下

漢人の敵、ドド親王暗殺に成功するも、強大な清軍の勢いはとどまらない。西域進軍を食い止めるべく戦いを繰り広げる凌未風らだったが、その彼も宿敵、楚昭南に捉えられ、絶体絶命に。仲間たちは決死の救出に向かうが、そのとき悲劇が起こる!

セブンソード

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七剣下天山-セブンソード
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