落語百選

2017年4月16日 (日) 03:25時点におけるOchabot (トーク | 投稿記録)による版 (見出しの除去)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
麻生芳伸

用語や登場人物

用語や人名
解説

書誌情報

ちくま文庫

落語百選 春

金がないならないなりに粋にやろうというのが江戸っ子の心意気。玉子焼きはタクアンでかまぼこは大根、もちろん酒は番茶。近々いいことがあるようだ。「湯飲みのなかに、酒柱が立ってます」。おなじみ「長屋の花見」をはじめ「饅頭こわい」「花見酒」などのんびりと春の気分が漂う25話を収める。

落語百選 夏

「刀が一本」「長剣か短剣か」「じゃんけん」「じゃんけんなんてえものはない。長いか短いか」「いいかげん」(出来心)。軽くすばやいやりとりも江戸の落語の痛快なところ。愛すべき人々やお化けたちが続々登場するこの巻は「一眼国」「二十四孝」「お化け長屋」「あくび指南」など25話を収める。

落語百選 秋

落語百選 冬

話題まとめ

チャットログ

書評

資料リンク

リンク

TrackBack

テンプレート:trackback