プリンセス・ダイアリー

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プリンセス・ダイアリー Princess Diaries

アメリカのヤングアダルト向け小説。シングルマザーの家庭に育った少女が、実は小国のプリンセスでした、で始まるどたばた話。

映画プリティ・プリンセスの原作。

メグ・キャボット

用語や登場人物

ミア・サーモポリス
主人公。実はヨーロッパの小国ジェノビアの唯一の後継者であると冒頭で判明する。ニューヨーク在住の高校生。
ヘレン・サーモポリス
ミアの母。芸術家。
フィリップ・レナルド
ミアの父でジェノビアの未婚の君主。ミアの母とは結婚しなかった。
クラリッサ・レナルド
ミアの祖母。ミアに徹底したプリンセス教育を施そうとする。
リリー・モスコヴィッツ
ミアの親友。フェミニストで平等主義者。
マイケル・モスコヴィッツ
リリーの兄。コンピュータ好きでオタク気質。
用語や人名
解説

メモ

  • ポップカルチャーネタ多し。映画がどうとか俳優がどうとか。
  • 日記形式で、女子高生の口語で書かれてる。
    • 「オーマイガーッ」の連発とか、「じょーだんでしょー」などなど
  • ニューヨーク・タイムズの子供向けベストセラーリストに38週居座った。
  • オーストラリア版のタイトルは、番号のシャレになっている。
    • The Princess Diaries 7. Seventh Heaven とか。
  • 2009年1月刊行の10巻まで予定されてるようだ
    • 「Forever Princess」と最終巻っぽいタイトル

書誌情報

河出書房新社

プリンセス・ダイアリー

プリンセス・ダイアリー ラブレター騒動篇

プリンセス・ダイアリー 恋するプリンセス篇

プリンセス・ダイアリー ときめき初デート篇

プリンセス・ダイアリー どきどきキャンプ篇

プリンセス・ダイアリー ピンクのドレス篇

プリンセス・ダイアリー 悩める見習いプリンセス篇

プリンセス・ダイアリー クリスマスプレゼント篇

プリンセス・ダイアリー パーティ・プリンセス篇

プリンセス・ダイアリー スイート・シックスティーン篇

プリンセス・ダイアリー がけっぷちのプリンセス篇

プリンセス・ダイアリー 崖の下のプリンセス篇

プリンセス・ダイアリー 永遠のプリンセス篇

河出文庫

プリンセス・ダイアリー 1

プリンセス・ダイアリー 2 ラブレター騒動篇

プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス篇

洋販ラダーシリーズ LEVEL 4 プリンセス・ダイアリーズ

  • 原文ママみたい。多読系の教材として平易な英語作品を出しているシリーズのうち、難しめのほう、ということかな。

話題まとめ

チャットログ

http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2003/12/20031231.html#160000
『プリンセス・ダイアリー』無印の感想。実に模範的ラヴクラフトカントリーの住人。プリンセスであることを拒絶するあたりの説明、原作はみごとでした。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2004/12/20041202.html#210000
「プリンセス・ダイアリー ときめき初デート篇」よみおわり。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/09/20050914.html#170000
「プリンセス・ダイアリー ピンクのドレス篇」よみおわり。「あたしをプロム(卒業パーティ)に連れてって」。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex1/2006/06/20060605.html#230000
プリンセス・ダイアリーって1が文庫になってて、七月のに2が入ってる
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2006/07/20060715.html#150000
「プリンセス・ダイアリー 悩める見習いプリンセス篇」を読んでるんだが、主人公が、母親の元カレやその結婚相手をヤフーのピープルサーチで探すシーンが
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2007/09/20070904.html#200000
ルリタニアテーマの話で、「プリンセス・ダイアリー」も架空の小国を設定しておりますね、と。

書評

blog記事

資料リンク

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